若葉の里1号
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若葉の里1号

主に、地温を上げたり、凍結させにくくする液体です

若葉の里1号若葉の里1号

光合成微生物、トウモロコシ澱粉の発酵濃縮液です。

←の写真は、プレゼンの際に撮ったモノです。
 (ブログ)を参照。

若葉の里1号

製法は有機廃棄物堆肥化装置から得られた水蒸気を冷やし、
 (原理としては木酢液と同じですな)
培養、そこに原料を付加します。
凍結防止剤(≒防寒)としての使い方ですが、
 温度が 0℃ の場合700倍、
 温度が -5℃ の場合500倍、
 温度が -10℃ の場合300倍に希釈し、
 植物、土壌、ビニルなど、寒さ対策したいものに散布してください。

若葉の里1号

キュウリ栽培指針 では、 ⑦,⑨,⑩,⑫と多く活用されています)
 塩、病気、害虫に対しても、強くなります。

頂いた"昭和なパンフレット"

小麦の比較栽培試験報告  (この資料中の"1号"が、恐らく若葉の里1号です。)
 ※また、常温保管可で、特に消費期限はないです。
   (液漏れを防ぐため、なるべく冷暗所で保存し、異常に気づいたら開栓して気を抜いて調整してください。)

  ⇒関連ブログ:ハウス暖房費カットに光触媒?

  ⇒関連ブログ:若葉の里1号の散布の様子

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  ⇒関連ブログ:破裂に注意?

若葉の里1号の葉面散布としての使い方

・散布タイミングは7~10日毎の夕方。
(理由は、このサイクルで新しい葉ができていくのでその全てにかけるため & 夜の生長に備えるため)
 忘れないコツは、「曜日を決めておくと良い」です。

・希釈割合は基本、700倍。

 (鑑賞用の花にはオススメしません。理由は灰分で花に色がつくため。)
 (他、土に当たると肥料の役目もします。液を節約するならば、ジョウロ潅水よりも有効でしょう)



    具体例)ハウス栽培のキュウリ、トマトに。



    具体例)露地栽培のジャガイモに。



    具体例)ハウス栽培のエンドウに。



    具体例)トンネル栽培のダイコンに。



    具体例)露地栽培のダイコンに。



    具体例)露地栽培の葉物に。

  ⇒関連ブログ:葉面散布について分かったこと   ⇒関連ブログ:若葉の里1号の散布の様子

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身近な人たちの若葉の里1号を使った感想

・ビニルハウスに散布したところ、2℃くらい上がった。。
 たまたまかもしれないが、今後に期待が持てる。(福島県K市.Tさん)

・あれだけ本などで見るから、効果を期待したけれど
 0℃で凍った。騙された気がする。。(群馬県O郡.Yさん)
 ⇒凍らない、ではなく正しくは、凍りにくいです。
   他に良いことがあるよう祈っております。そのはずなので。。

・雪の上に撒いたけど、今とのころ、溶けないっすよー。
 若葉の里1/2号、どちらが効いたか不明だが、
 施肥していない隣の畑は、棒が10~20センチしか入らないのに対し、
 70~80センチ入った、ウレシー。
 降雪の上に キラエース と1号液をたっぷり撒いたけど、
 今のところ、解けないですねぇ。(長野県S郡.Nさん)

・一般的なエダマメで、開花時期に一度葉面散布しただけだが
 とにかく成長が早く、莢もびっしりついて甘みと風味が強く美味だった。(長野県M市.Nさん)

若葉の里2号 の、精製前という位置づけとして理解してます。
 夏季より冬季の方が効き目が大きい、
 若葉の里2号 よりよく効く気がします。(岐阜県Y市.Tさん)


  ココまで読んで 是非、購入してみたいワ と思った方は コチラ

    ~ 参考サイト ~   

関連特許(有機廃棄物堆肥化処理方法及びそれに使用する装置)


  
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